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class命令

クラスの定義 – class命令
[modifier] class name {
definition
}
modifier:修飾子
name:クラス名
definition:メンバーの定義

クラスは、大まかにデータ(フィールド)と手続き(メソッド)の集合から構成されるしくみです。フィールドやメソッドなどクラスの構成要素をメンバーと言います。
class命令を使って、以下のように定義できます。クラス名と、ソースコードを保存するファイル名とは、一致しなければなりません。
修飾子については、「修飾子」節で改めますが、まずはどこからでもアクセスできるpublicを指定します。
フィールドとメソッドは、いずれも必要なければ省略できます。よって、たとえば最小限のAnimalクラスは、以下のように表現できます。

Animal.java

package com.example.mynavi.object;

public class Animal { }

クラスには、一般的にはPascal記法(大文字はじまり、単語の区切りも大文字)で、クラスが表すモノを適切に表すような名前を命名します。
クラスの役割によっては、Abstract~(抽象クラス)、~Exception(例外クラス)、~Test(テストクラス)のように、接頭辞/接尾辞を付与する場合もあります。

note

メンバーの記述順
メンバーの記述順には特に決まりはありません。しかし、コードの可読性を鑑みれば、決まった順序で統一しておくのが無難です。本稿では、以下の順序で記載します。
・フィールド
・コンストラクター
・メソッド
・内部クラス

関連ページ
修飾子

オブジェクト指向構文
class命令
new演算子
フィールドを定義する
static final修飾子
メソッドを定義する
コンストラクターを定義する
package宣言
import命令
import static命令
ネストしたクラスを定義する
モジュール

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