Geekroid-ギークロイド(仮)|ITエンジニアの日常をささいな情報で彩るコラム

ITエンジニアの転職

文字列

文字列を扱うには、Stringクラスを利用します。ただし、他のクラスと異なり、new演算子によるインスタンス化は必要ありません。以下のように、文字列リテラルをString型の変数に代入するだけで利用できます。

String str = "こんにちは";
note

new演算子は利用しない
new演算子を利用して、以下のように表すこともできます。

String str = new String("こんにちは");

しかし、これは文字列リテラルでインスタンスがひとつ作成された後、new演算子でもう一度、インスタンスを生成するという意味になり、インスタンスが二重に生成されてしまいます。これは無駄なことなので、Stringオブジェクトをnew演算子で生成してはいけません。
文字列リテラルは、ダブルクォートで括ります(シングルクォートは文字リテラルを表しますので、混同しないようにしてください)。その性質上、リテラルそのものにダブルクォートを含めることはできません。たとえば以下のようなコードはエラーとなります。

String str = "こんにちは、"世界"!!";

上のようなケースでは、エスケープシーケンスを利用して、以下のように表してください。

String str = "こんにちは、"世界"!!";

同じく、文字列リテラルに改行を含めることもできません。代わりに、エスケープシーケンス「n」を利用して表します。

String msg = "あいうえお
かきくけこ";	… ×
String msg = "あいうえおnかきくけこ";	… ○
文字列
文字列
length/codePointCountメソッド
isEmptyメソッド
charAtメソッド
indexOf/lastIndexOfメソッド
equals/equalsIgnoreCaseメソッド
regionMatchesメソッド
compareTo/compareToIgnoreCaseメソッド
trimメソッド
startsWith/endsWithメソッド
toLowerCase/toUpperCaseメソッド
substringメソッド
replaceメソッド
splitメソッド
joinメソッド
formatメソッド
appendメソッド

Geekroid-ギークロイド(仮)|ITエンジニアの日常をささいな情報で彩るコラム

ITエンジニアの転職